ポケットティッシュの保管

ポケットティッシュを保管する時のポイント

2017年03月24日 15時15分

ポケットティッシュの保管や片付けを行うことは、ティッシュを安全に無駄なく使用するためには、
とても重要なことであるといえます。
そこで次に、ポケットティッシュを保管する時のポイントについてご紹介します。
 
2-1.すぐに使えるように収納する
無料でもらったポケットティッシュが、家の引き出しや収納ボックスに満杯に膨れ上がっている
という家も多いのではないでしょうか。
このような状況を打破するためには、「あとで使う」という考えを捨てることから始めましょう。
 
あとで使うから取っておこうと考えたことで、数年前のポケットティッシュが
今でも引出しに保管されてしまっているのです。
物が増える方の特徴は、あとで使うという考えのもと、物をため過ぎてしまうということです。
 
「あとで使う」という発想を消した後には、ポケットティッシュを
「すぐに使えるように収納する」ようにしましょう。
すぐに使えるような収納とは、ポケットティッシュの中身をビニール袋から出した状態で、
ポケットティッシュボックスに保管するのが理想です。
 
引出しにしまったままでは、存在する忘れられがちで、どうしてもボックスティッシュに手がいってしまいます。
このようなことを避けるためには、ポケットティッシュをボックスに入れて、
何時でも使えるようにすることがポイントなのです。
 
2-2.収納をする時点できれいに整理整頓する
ポケットティッシュを保管するときには、収納をする時点で「きれいに整理整頓する」ことを心掛けましょう。
グチャグチャに収納されているポケットティッシュと、きれいに種類分けがされている
ポケットティッシュでは手に取る側への印象が異なります。
 
お子さまがいるご家庭では、子どもが手に取りやすく、
人目で自分のティッシュだと分かるように整理整頓をしておくのがポイントです。
 
また、すでに引出しの中がいっぱいになっている場合にも、全てのポケットティッシュを一度取り出して、
一部はポケットティッシュボックスに収納、余りは綺麗に整理整頓するなど、
工夫を凝らした保管を行うようにしましょう。
 
2-3.生活動線を意識して収納する
ポケットティッシュをはじめ、生活の中でティッシュを上手く活用できない方の多くが、
「生活動線を意識して収納する」というポイントが掴めていないようです。
 
生活動線は、人が生活を送る上でよく使用する場所や、行動する道順を動線で表したものです。
自分自身や家族の生活動線を上手く把握することができれば、必要な場所にティッシュがあり、
使いたい時に取り出しやすいようにティッシュを配置することができます。
 
ポケットティッシュを生活の一部として有効活用するためには、生活動線を意識して、
何時でもすぐに使えるように配置することが何よりも大切なことだといえるでしょう。
 
2-4.室外や湿気に気を付ける
一般的なポケットティッシュには、使用期限が存在しません。
そのため、保管方法に気をつけておかなければ、湿気や原因でカビが生える可能性が高くなります。
カビが生えたティッシュ紙は衛生上の問題が多いことから、
皮膚に触れたことでアレルギーを引き起こす可能性が高いため注意が必要です。
 
ポケットティッシュを整理整頓した上で適切に保管するためには、高温多湿の環境は避けることは絶対条件です。
 
そのほか、日光が直接あたるような場所に置いておくと、ティッシュ紙が日焼けを起こしてしまい、
色が変色することがあります。
湿気が多い場所に配置するのも良くありませんが、色の変色が起こらないようにするためには、
直射日光が当たらないようにすることも大切なことであるといえます。
 

ポケットティッシュは使わないと次々に増えていくため、効果的な方法を用いて保管することが重要です。
あとから使うからと引出しに残しておくのは、非常にマイナスな点が多いですし、
常に使える状態でないと意味をなしません。
 
誰もが使いやすく、いつでも手に取れる環境にしておくことで、
ポケットティッシュを無駄にすることなく活用することができるでしょう。